住宅ローンの延滞が続いている状況では、住宅金融支援機構以外の融資を受け、その抵当が付いている場合があります。 そのような場合、住宅金融支援機構以外との交渉も必要になります。 任意売却の場合、さまざまな金融業者との交渉が必要になる場合がありますので、経験豊富な当相談室がお客様に代わり、大概の交渉を行います。


動画で学ぶ任意売却


2009年07月14日

任意売却相談室だより

住宅ローンの延滞を5年前から慢性的に3ヶ月前後していましたが、4ヶ月前に失業状態に陥り 最長5ヶ月の延滞をしてしまいました。

6月7日に代位弁済予告通知が届きました。取りあえず1ヶ月分を入金し連絡したところ、来月も最低2ヶ月分の延滞を解消して欲しいと言われました。

6月より就職をしていますが、給与が起動に乗るには半年ぐらいかかるため銀行の方には、様子を見て欲しいとお願いをしました。 
銀行の担当の方からは、支払い計画の報告書を提出して欲しいと言われました。
現在、自宅は貸家としており、毎月家賃が88,000円入ってきます。
ローンの支払いは、毎月105,000円、ボーナス月270,000円の支払いです
ボーナス月が厳しく、悩んでいます、何とか処分ぜずローンを支払っていきたいのですが、代位弁済の予告通知は一括返済に進んで行くのでしょうか申し訳ありませんが、回答をお願いします。

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代位弁済とは、あなたが払えないローンを保証機関が貴方に変わり返済しますという意味です。

代位弁済予告とは、このままですと代位弁済(保証機関に返済を肩代わりをお願いしちゃいますよ)になりますよという主旨です。

で、保証機関に借金の肩代わり返済をされてしまうと、借金の請求主は保証機関に移行します。 
そして保証機関は貸したお金の全額一括返済を求めて来ることになっております。 
一括返済が無理なら競売でその自宅を処分して貸したお金の一部を回収します。 
家を競売にされて返済しても残りの借金分は一生かかっても請求され続けることになります。

質問の本題に戻ると、ご質問者様はこのままですと全額一括返済へと確実に進みます。 
全額一括返済ができなければ競売となります。

競売も任意売却も嫌、家は絶対に残したいというのであれば、銀行さんとの話し合いをしましょう。 
そして、月々の返済額の減額交渉をお願いしてみました。 
月々の額を減らし、返済の年月を延ばすという方法です。

この方法が最良かどうかは頂いた上記のメールの内容だけではお答えのしようもございませんが、一般的なお話として、返済額の減額くらいしか方法はないのでは・・。

頑張ってください!